小豆島のオリーブとオリーブオイル


市内の隠れ家バー(人生の大先輩のお宅)にて。
小豆島のオリーブの新漬けとオイルを味見ささて頂きました。(小豆島に住むご友人のホームメード😆毎年送ってくださるそうで…羨ましい✨)

小豆島産オリーブ自家製塩漬け

まず、オリーブ(^ ^)

小ぶりのコロンとした実がなんともカワイイ♩味は、とてもまろやかで繊細。クセもない!日頃食べ慣れているオリーブに比べてとてもみずみずしかったのが印象的✨新漬けは浅漬けだから、塩加減も優しめ。お酒を飲まなくてもバクバク食べてしまいそう…オリーブが苦手な方にも1度トライしてみて欲しい、、そんなオリーブでした。
次に、オイル(^ ^)

ちょっとビックリ。まさにジュース!サラサラで口の中にいれたときは凄く優しい印象、、だけど舌の奥には心地よい苦味と渋み、喉を通るときは可愛らしいピリピリ感。

さりげない主張(良いオイルだよ!と言っている)に感じる、日本的なしとやかさと芯。ザ・ジャパニーズオリーブオイルと呼びたい☆こういう風味のオイルは、お豆腐などの優しい味の食材に合わせたいですね。

ちなみに、オイルの容器。ホームメイドなので、空いたペットボトルに入れてありましたが、きちんとアルミを巻いて遮光の工夫をされていました。GOOD👍です。油は光に当たると酸化が進みますので、直射日光だけでなく蛍光灯からも守ってあげてください。

ちなみに、オイルに使われたオリーブの品種はミッション/マンザニロ/ネバディロブランコ と聞きました。

小豆島でよく栽培されている品種です。

とにかく、美味しかったです*\(^o^)/*

ご馳走様でしたー!
そして今夜も笑顔でlet’s go😉

Melgarejo コセチャ・プロピア


こんにちは(^ ^)

オリーブオイルソムリエのmikiです。

今日は、昨日話題にしたシーフード鍋に使ったオイルをご紹介します★
🌿メルガレホ社 / 商品名:コセチャ・プロピア

メルガレホ社 / 商品名:コセチャ・プロピア
(fuに写っているボトルと違いますが、同じものです。パッケージのデザインがワクワク感あふれるものになりました★)

スペイン南部アンダルシア地方で作られたオイルです。アンダルシアは海に面した地域なので、ここで作られたオイルはシーフードにも良くあいます。

このオイルは、加熱にも強いと言われるピクアル種から作られています。成熟した実を使っているので個性は弱いですが、それでも遅摘みということを感じさせない青々しい香りがあります。

成熟した果実は油分をたくさん含むため、同じオリーブの量を使っても早摘みのものに比べて搾油量が増えるんですね、その結果、価格が少しリーズナブルになります。

炒め物や揚げ物などにも、バンバン使いたいオイルです。

dewwでも取り扱いをしています。

メルガレホ/コセチャ・プロピア 500ml 税込1,728円

今日も美味しいオリーブオイルで

笑顔でlet’s go😁

シーフード鍋


こんにちは!オリーブオイルソムリエのmikiです。

今日は、月刊fuに記載していただいた一品を改めてご紹介します★
🍲アヒージョに近い、洋風鍋🍲

魚介のうまみたっぷりの贅沢なお味。キノコ類をもっと沢山いれても良いですね♩

白ワインを飲みながらゆっくり食べるのもオススメです。(今回のレシピでは、我が家にワインがなかったので料理酒大さじ1 いれましたが、白ワインがご自宅にあればワインでもgood!)

そして〆はバゲットも良いけど、、やっぱり雑炊も捨てがたい…(≧∇≦)ご飯でも是非試してみてください♩

ちなみにこの撮影のとき、これでもかっ!というくらいオリーブオイルをまわし入れ…(テイクスリー(3)くらいまでやりまして…笑)  オイル摂りすぎかな〜😅と思うほどでしたが、さすが植物(果実)から生まれた油、いや、オリーブジュース!ギトギト感がない!

全く胃もたれしませんでした(^ ^)!!

今回使ったオイルはスペイン南部、アンダルシア地方で作られたエキストラバージンオリーブオイルです。
このオイルについてもまたご紹介していきたいと思います。お楽しみに♩

今日も元気に 笑顔でlet’s go!